花岡詠二 ライヴ 6月スケジュール

2014年5月10日 カテゴリー:イベント情報

花岡詠二 ライヴ 6月スケジュール

 

5/28~6/1(日)オランダ・ブレダ・ジャズ・フェスティヴァル

6/2(月)~6/9(月)ドイツ・ミュンヘン近郊

6/15(日) ティアラこうとう大ホール
“第28回ベニーグッドマン・メモリアルコンサート”
第一部:花岡詠二スヰング・オールスターズ(各種コンボ)
第二部:花岡詠二スヰング・オーケストラ(ビッグ・バンド)
・15:30開場  16:00開演  (全指定席)
・S席:¥6,000  A席:¥5,000  B席:¥4,000
大学生:¥2,000  小中高生:¥1,000
チケットお申込はE-mai:swing@music.email.ne.jp (花岡)
ホームページからもお申込頂けます。http://www.eiji-hanaoka.com

6/17(火) HUB浅草店 03-3843-1254  お店に直接ご予約下さい。
・19:20-22:20
・柳澤愼一HUBオールスターズ
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

6/20(金) カフェ・ダミアーノ・ライヴ
<花岡詠二スヰング・ショッツ>青木研(Bj),加藤人(B)
・お申込&詳細お問合せ:03-3866-3331又はdamiano@nifty.com(カフェ・ダミアーノ平日9:30~19:00)

6/22(日) 沼津“リキバンド・コンサート”
詳細お問合せ 090-5102-0398(リキバンド佐藤)

6/23(月) HUB浅草店 03-3843-1254  お店に直接ご予約下さい。
・19:20-22:20
<花岡詠二スヰング・オールスターズ>武田将(Vib),佐久間和(Gt),山本琢(Pf),小林真人(B),楠堂浩己(Dr)
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

6/28(土)  麻布コージーサークル TEL&FAX:03-3455-1988(麻布十番駅4番出口徒歩2分)お店に直接ご予約下さい。
<花岡詠二スヰング・ショッツ>山本琢(Pf),小林真人(B),籠利達郎(Dr)
http://www.cozycircle.com/

 

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■ 花岡 詠二(Cla) 東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。 我が国を代表するクラリネット・プレーヤー。 クラリネットを大野恒一、大橋幸夫、北爪利世各氏に師事。在学中より自己のコンボを率いる。 ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他コンボからオーケストラまで様々なスタイルのグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み、ユーモア溢れる人柄でファンも多い。 海外では1996年よりオランダのブレダ市で開催されているブレダ・ジャズ・フェスティヴァルに毎年招聘され、他ヨーロッパ各地、そしてアメリカのフェスティヴァルにおいても好評を得ている。 1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマンのサウンドを後世に伝えるべく、その翌年より毎年6月に「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 日本大学芸術学部講師も兼任。 ■ 花岡詠二スイング・オールスターズ ベニー・グッドマンに代表される、クラリネット、ヴァイブラフォン+リズムセクションという典型的なスタイルから成る、現在大変貴重な存在のスイング・コンボである。 メンバーそれぞれが各楽器のオーソリティであり、内容的にも強力かつ充実したサウンドを提供してくれる。レパートリーもグッドマンは勿論、同時代のスイングのスター達が残した名演も再現、他に日本の歌曲などもしゃれたアレンジで楽しませてくれる。明るく軽快で、しかも、しっとりと落ち着きのある都会的ムードを併せ持った、聴くも良し、踊るも良しの親しみやすい内容になっている。 尚、1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマン、その翌年からリーダーの花岡詠二は、毎年6月に本邦有数の名プレーヤーを一同に会し、「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 ■ 花岡詠二スイング・ショッツ 内容的には、スイング・オールスターズと変わらないが、楽器編成が時と場合により変化する事情から用いられる名称。(トリオ~クインテット位までの編成) 例(1)Cla、Gt&Bass  (2)Cla、Vib、Gt&Bass  (3)Cla(Sax)、Cla(Sax)、Gt&Bass  (4)Cla、Tp、Sax、Gt&Bass  (5)Cla、Vib、Pf、Bass&Dr など……。 ■ 花岡詠二スイング・オーケストラ 1986年6月13日ベニー・グッドマンが亡くなり、その翌1987年以来、毎年6月に開催されているベニー・グッドマン・メモリアル・コンサートのために結成された、フル・オーケストラである。我が国有数のプレイヤーにより構成されており、ベニー・グッドマンはもとより、グレン・ミラー、アーティー・ショー、ハリー・ジェームス、トミー・ドーシー等、きらびやかなスイング黄金時代のサウンドを再現、そしてディキシーランド・スタイルも得意にしている。6月のメモリアルのみならず、各種イベント、コンサート、ライヴなど要望に応じ適宜編成され、そのニーズに応えている。 基本的には4Tp、4Tb、4Sax、4Rhythm&Cla(花岡詠二)の17名編成であるが、2Tp、1Tb、3Sax、3Rhythm&Claの10名編成程度の縮小版も、規模に合わせて種々可能である。 ■ 花岡詠二ディキシー・ランブラーズ 我が国有数のディキシー、スイング系の名手達により結成されている、オールスター・ディキシー・コンボである。 アメリカが生んだ今世紀最大の音楽、“ジャズ”、そのジャズの原点であり、ハッピーと愁いを含んだ独特のサウンド、そしてスイングするリズムを併せ持ったディキシーランド・ジャズ。 ディキシー・ランブラーズはその魅力を余すところなく披露してくれる。本格的なニューオルリンズ・スタイルからチャールストン・ダンスに代表されるローリングトゥインティ、ラグタイムから発展した西部劇を彷彿とさせるホンキートンク・サウンド、そして日本の歌曲まで聞くも良し、踊るも良しの大人から子供まで楽しめる臨場感溢れるステージを提供する。