花岡詠二 ライヴ 9月スケジュール

2014年8月26日 カテゴリー:お知らせ, イベント情報

 

花岡詠二 9月ライヴ・スケジュール

 

9/1(月)  HUB浅草店 03-3843-1254  お店に直接ご予約下さい。

・19:20-22:20
<花岡詠二スヰング・オールスターズ>武田将(Vib),佐久間和(Gt),山本琢(Pf),小林真人(B),楠堂浩己(Dr)

http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

9/6(土)赤坂区民センター区民ホール

“エスプラナード赤坂 オータムコンサート”
・夜の部 17:30開場 18:00開演 ※昼の部はチケット完売致しました。ありがとうございます。
<赤坂スイング・オールスターズ>秋満義孝(Pf),花岡詠二(Cl),佐久間和(Gt),根市タカオ(B),八城邦義(Dr),鈴木史子(Vo)
・¥2,000(全席自由)
・当日売りはありません。事前にチケットをお求め下さい。swing@music.email.ne.jp (花岡)

http://www.koyukai.org/akasaka_guide.html

 

9/7(日)新潟県十日町市松之山温泉街

“松之山温泉ジャズ・ストリート”
・11:00-16:00
<花岡詠二スヰング・オールスターズ>武田将(Vib),佐久間和(Gt),山本琢(Pf),加藤人(B),楠堂浩己(Dr)

http://manma.be/jazz.html

 

9/14(日)野毛ジャズ喫茶「ちぐさ」
“第1回 ジャズde盆踊り」
14:00-16:00
<花岡詠二スヰング・ショッツ>佐久間和(Gt),加藤人(B)

http://noge-chigusa.com/event.html

9/18(木)新潟県十日町市クロステン

十日町ジャズ共和国主催“庭野茂美官房長官追悼ライヴ”
<花岡詠二スヰング・ショッツ>小森信明(Tp),佐久間和(Gt),加藤人(B)
・18:30開場 19:00開演
・¥3,500(1ドリンク付)

http://cross10.or.jp/

9/19(金)カフェ・ダミアーノ (千代田区神田和泉町1-5-31F~2F)

<花岡詠二スヰング・ショッツ>佐久間和(Gt),小林真人(B)
・お申込&詳細お問合せ:damiano@nifty.com

9/27(土) 深川江戸資料館通り界隈 “ジャズミー横丁”

 

・12:30-17:15
・大人:¥2,500(当日¥3,000)・小中学生:¥1,500(当日¥2,000)5つの会場をフリーパスで入れます。
・チケットお申込:swing@music.email.ne.jp (花岡)

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■ 花岡 詠二(Cla) 東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。 我が国を代表するクラリネット・プレーヤー。 クラリネットを大野恒一、大橋幸夫、北爪利世各氏に師事。在学中より自己のコンボを率いる。 ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他コンボからオーケストラまで様々なスタイルのグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み、ユーモア溢れる人柄でファンも多い。 海外では1996年よりオランダのブレダ市で開催されているブレダ・ジャズ・フェスティヴァルに毎年招聘され、他ヨーロッパ各地、そしてアメリカのフェスティヴァルにおいても好評を得ている。 1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマンのサウンドを後世に伝えるべく、その翌年より毎年6月に「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 日本大学芸術学部講師も兼任。 ■ 花岡詠二スイング・オールスターズ ベニー・グッドマンに代表される、クラリネット、ヴァイブラフォン+リズムセクションという典型的なスタイルから成る、現在大変貴重な存在のスイング・コンボである。 メンバーそれぞれが各楽器のオーソリティであり、内容的にも強力かつ充実したサウンドを提供してくれる。レパートリーもグッドマンは勿論、同時代のスイングのスター達が残した名演も再現、他に日本の歌曲などもしゃれたアレンジで楽しませてくれる。明るく軽快で、しかも、しっとりと落ち着きのある都会的ムードを併せ持った、聴くも良し、踊るも良しの親しみやすい内容になっている。 尚、1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマン、その翌年からリーダーの花岡詠二は、毎年6月に本邦有数の名プレーヤーを一同に会し、「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 ■ 花岡詠二スイング・ショッツ 内容的には、スイング・オールスターズと変わらないが、楽器編成が時と場合により変化する事情から用いられる名称。(トリオ~クインテット位までの編成) 例(1)Cla、Gt&Bass  (2)Cla、Vib、Gt&Bass  (3)Cla(Sax)、Cla(Sax)、Gt&Bass  (4)Cla、Tp、Sax、Gt&Bass  (5)Cla、Vib、Pf、Bass&Dr など……。 ■ 花岡詠二スイング・オーケストラ 1986年6月13日ベニー・グッドマンが亡くなり、その翌1987年以来、毎年6月に開催されているベニー・グッドマン・メモリアル・コンサートのために結成された、フル・オーケストラである。我が国有数のプレイヤーにより構成されており、ベニー・グッドマンはもとより、グレン・ミラー、アーティー・ショー、ハリー・ジェームス、トミー・ドーシー等、きらびやかなスイング黄金時代のサウンドを再現、そしてディキシーランド・スタイルも得意にしている。6月のメモリアルのみならず、各種イベント、コンサート、ライヴなど要望に応じ適宜編成され、そのニーズに応えている。 基本的には4Tp、4Tb、4Sax、4Rhythm&Cla(花岡詠二)の17名編成であるが、2Tp、1Tb、3Sax、3Rhythm&Claの10名編成程度の縮小版も、規模に合わせて種々可能である。 ■ 花岡詠二ディキシー・ランブラーズ 我が国有数のディキシー、スイング系の名手達により結成されている、オールスター・ディキシー・コンボである。 アメリカが生んだ今世紀最大の音楽、“ジャズ”、そのジャズの原点であり、ハッピーと愁いを含んだ独特のサウンド、そしてスイングするリズムを併せ持ったディキシーランド・ジャズ。 ディキシー・ランブラーズはその魅力を余すところなく披露してくれる。本格的なニューオルリンズ・スタイルからチャールストン・ダンスに代表されるローリングトゥインティ、ラグタイムから発展した西部劇を彷彿とさせるホンキートンク・サウンド、そして日本の歌曲まで聞くも良し、踊るも良しの大人から子供まで楽しめる臨場感溢れるステージを提供する。