花岡詠二10月ライヴ・スケジュール

2014年9月23日 カテゴリー:イベント情報

花岡詠二10月ライヴ・スケジュール

10/4(土)水戸駅ビルエクセル本館6Fエクセルホール
“MITOレディースビッグバンドbyエクセル”デビューコンサート
詳細問合せ:029-231-7711

10/5(日)古石場文化センター
“Gサウンズ・ジャズオーケストラ・コンサート”にゲスト出演
14:30開場 15:00開演
¥3,000
チケットのお申込:swing@music.email.ne.jp(花岡)

10/6(月) HUB浅草店 03-3843-1254  お店に直接ご予約下さい。
19:20-22:20
<花岡詠二スヰング・オールスターズ> 武田将(Vib),佐久間和(Gt),山本琢(Pf),小林真人(B),楠堂浩己(Dr)
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

10/9(木) 奈良小さな森の音楽会

10/10(金) 新神戸クラウンホテル
“神戸ジャズストリート前夜祭”
http://www.kobejazzstreet.gr.jp/33thkjs/zenyasai/index.html

10/11(土)&10/12(日) “神戸ジャズストリート”
http://www.kobejazzstreet.gr.jp/

10/13(月・祭) )銀座ライオン7丁目店
“インターナショナル・ジャズ・ビア・パーティ”
<花岡詠二 インターナショナル・スヰング・オールスターズ>エンゲルベルト・ロウベル(Cls&Sax,ドイツ),アントワーヌ・トロメレン(Sax,オランダ),マロ・マズリエ(Tp,フランス),シャノン・バーネット(TB,オーストラリア),山本琢(Pf),佐久間和(Gt),小林真人(B),ブルックス・テグラー(Dr,アメリカ)
17:30開場食事 18:30開演 ¥10,000(フリードリンク&食事)
事前にチケットをお求め下さい。swing@music.email.ne.jp (花岡) 残席わずかです。

10/15 (水) 亀戸文化センターカメリアホール
<花岡詠二インターナショナル・スヰング・オーケストラ・コンサート>
18:00開場 18:30開演 ¥5,000(全指定席)
事前にチケットをお求め下さい。swing@music.email.ne.jp (花岡)

10/19(日)浅草HUB マチネライヴ
<花岡詠二インターナショナル・スヰング・オールスターズ>
12:00開場 13:00開演-16:00
チケット完売致しました。ありがとうございます。

10/21(火) HUB浅草店 03-3843-1254  お店に直接ご予約下さい。
19:20-22:20
<柳澤愼一HUBオールスターズ>

10/25(土) 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)
“第4回 紳士・淑女のためのJAZZ講座”(演奏有り)
14:00-   ・¥2,000
講師:花岡詠二
友情出演:佐久間和(Gt),加藤人(B),籠利達郎(dr),吉澤紀子(Vo)
お申込&お問合せ: damiano@nifty.com

10/31(金)岡崎ジャズストリート前夜祭
http://www.okazakijazzstreet.com/

11/1(土)&11/2(日) 岡崎ジャズストリート
http://www.okazakijazzstreet.com/

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■ 花岡 詠二(Cla) 東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。 我が国を代表するクラリネット・プレーヤー。 クラリネットを大野恒一、大橋幸夫、北爪利世各氏に師事。在学中より自己のコンボを率いる。 ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他コンボからオーケストラまで様々なスタイルのグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み、ユーモア溢れる人柄でファンも多い。 海外では1996年よりオランダのブレダ市で開催されているブレダ・ジャズ・フェスティヴァルに毎年招聘され、他ヨーロッパ各地、そしてアメリカのフェスティヴァルにおいても好評を得ている。 1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマンのサウンドを後世に伝えるべく、その翌年より毎年6月に「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 日本大学芸術学部講師も兼任。 ■ 花岡詠二スイング・オールスターズ ベニー・グッドマンに代表される、クラリネット、ヴァイブラフォン+リズムセクションという典型的なスタイルから成る、現在大変貴重な存在のスイング・コンボである。 メンバーそれぞれが各楽器のオーソリティであり、内容的にも強力かつ充実したサウンドを提供してくれる。レパートリーもグッドマンは勿論、同時代のスイングのスター達が残した名演も再現、他に日本の歌曲などもしゃれたアレンジで楽しませてくれる。明るく軽快で、しかも、しっとりと落ち着きのある都会的ムードを併せ持った、聴くも良し、踊るも良しの親しみやすい内容になっている。 尚、1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマン、その翌年からリーダーの花岡詠二は、毎年6月に本邦有数の名プレーヤーを一同に会し、「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 ■ 花岡詠二スイング・ショッツ 内容的には、スイング・オールスターズと変わらないが、楽器編成が時と場合により変化する事情から用いられる名称。(トリオ~クインテット位までの編成) 例(1)Cla、Gt&Bass  (2)Cla、Vib、Gt&Bass  (3)Cla(Sax)、Cla(Sax)、Gt&Bass  (4)Cla、Tp、Sax、Gt&Bass  (5)Cla、Vib、Pf、Bass&Dr など……。 ■ 花岡詠二スイング・オーケストラ 1986年6月13日ベニー・グッドマンが亡くなり、その翌1987年以来、毎年6月に開催されているベニー・グッドマン・メモリアル・コンサートのために結成された、フル・オーケストラである。我が国有数のプレイヤーにより構成されており、ベニー・グッドマンはもとより、グレン・ミラー、アーティー・ショー、ハリー・ジェームス、トミー・ドーシー等、きらびやかなスイング黄金時代のサウンドを再現、そしてディキシーランド・スタイルも得意にしている。6月のメモリアルのみならず、各種イベント、コンサート、ライヴなど要望に応じ適宜編成され、そのニーズに応えている。 基本的には4Tp、4Tb、4Sax、4Rhythm&Cla(花岡詠二)の17名編成であるが、2Tp、1Tb、3Sax、3Rhythm&Claの10名編成程度の縮小版も、規模に合わせて種々可能である。 ■ 花岡詠二ディキシー・ランブラーズ 我が国有数のディキシー、スイング系の名手達により結成されている、オールスター・ディキシー・コンボである。 アメリカが生んだ今世紀最大の音楽、“ジャズ”、そのジャズの原点であり、ハッピーと愁いを含んだ独特のサウンド、そしてスイングするリズムを併せ持ったディキシーランド・ジャズ。 ディキシー・ランブラーズはその魅力を余すところなく披露してくれる。本格的なニューオルリンズ・スタイルからチャールストン・ダンスに代表されるローリングトゥインティ、ラグタイムから発展した西部劇を彷彿とさせるホンキートンク・サウンド、そして日本の歌曲まで聞くも良し、踊るも良しの大人から子供まで楽しめる臨場感溢れるステージを提供する。