2017年1月31日 カテゴリー:イベント情報, コンサート

祈りそして神宴 ⅩⅣ

 

と き:2017年3月25日(土)

昼の部 開演13:00(開場12:30)

夜の部 開演17:00(開場16:30)

ところ:赤羽 静勝寺 

東京都北区赤羽西1-21-17
(JR赤羽駅南口下車 西へ3分石段上)

出 演:

笛・フルート・横田年昭
一絃琴・琵琶・横田汐紅
ギター・福島久雄
打楽器・納見義徳
パントマイム・カンジヤマ・マイム(ゲスト)

料金:3,000円
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横田年昭
17歳でプロ入り「猪俣猛とサウンドリミテッド」のソロ・フルート奏者として活躍した日本のジャズフルーティストの草分け。現在は伊豆稲取の海辺に工房をかまえ、自ら制作した楽器を駆使して、独自の音楽世界を作り上げ、各地で演奏活動を続けている。
山田洋次 時代劇初監督 松竹映画「たそがれ清兵衛」に音楽(笛)で参加。

 

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1944年東京生まれ。17歳でプロ入り、自己のグループ「ビート・ジェネレーション」 「原始共同体」を結成して10年。その後「猪俣猛とサウンドリミテッド」のソロ・フルーティストとして活躍した、日本のジャズフルーティストの草分け。現在、美しく壮大に広がる海を前にした伊豆稲取に工房をかまえ、鳥や野の花などに恵まれた自然を友に、笛作り、竹楽器作りにいそしんでいる。横田の作る笛は、日本の笛、主に尺八、横笛、弥生笛、その他本人独自のアイディアによるもので、数種類にも及ぶ。これらの楽器を演奏活動に使い、1976年には日本人として初めてパリ・オランピア劇場にて「日本の春夏秋冬」と題し公演。1983年オランダの招きで40日間独自の笛道「喜怒哀楽」「分水嶺」を、ヨーロッパ各地で公演。また、外務省の依頼で、1986年はエジプト、カタール、クウェート、オマーンで公演。1988年はヨーロッパ各地 ダブリン、ケルン、ルクセンブルグ、パリにて公演。 1988年よりリサイタルを青山能楽堂鋳仙会で、1989年カルザスホールで、1990年は増上寺にて開催。最近は、文楽人形遣い吉田蓑助氏と「近松門左衛門の世界~近松の六情」を 能 観世栄夫氏と「神々の宴・土と火の祭」を公演。映画音楽では、ベルリン映画祭出品「さらば愛しき大地」の音楽を担当し「ブルーリボンスタッフ賞」を受賞、芝居では「夏の盛りの蝉のように」「がめつい奴」「滝沢家の人々」「笛吹川」などの音楽を担当、また、NHK・BS「素晴らしき地球の旅オーストリア篇~アポリジニ 風と大地が語るとき」ではレポーターとして取材、出演するなど幅広い、独自の音楽世界を作り上げ活躍中。山田洋次時代劇初メガフォン松竹映画「たそがれ清兵衛」音楽(笛)参加。