2017年4月6日 カテゴリー:イベント情報, コンサート

第31回 花岡詠二プレゼンツ

スヰング・タイム“メモリーズ・オブ・ベニー グッドマン”

 

毎度ご支援ありがとうございます。
恒例のコンサートです。
31年目に入り、多少ですが出演者も一新しております。
又々ご来場頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
花岡 詠二

 

と き:6/18(日) 3:30pm開場 4:00pm開演

ところ:ティアラこうとう 大ホール

●S席:6,000円  A席:5,000円  B席:4,000円  学割有り(全席指定)

 出演者

<トランペット>鈴木正晃,二井田ひとみ,上石統,竹内悠馬 

<トロンボーン>苅込博之,橋本佳明,三塚知貴,渡辺亮 

<サックス>白石幸司,後藤裕二,宮崎佳彦,渡辺恭一 

<ヴァイブラフォン>武田将   

<ギター>佐久間和 

<ピアノ>山本琢       

<ベース>青木喬嗣 

<ドラムス>楠堂浩己         

<バンジョー>青木研 

<チューバ>河合勝幸 

<ゲスト・トロンボーン>薗田勉慶

170618Concert
●チケットのお申込みは下記にご記入の上、このメールにご返信下さい。

チケットを郵送させて頂きます。郵便振替用紙&銀行振込先を同封致しますので、

お手元に届きましたらお振込み下さい。
●花岡詠二ホームページ http://www.eiji-hanaoka.com からもお申し込み頂けます。

尚、チケットの発送は4月末頃になりますので、ご了承下さい。

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■ 花岡 詠二(Cla) 東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。 我が国を代表するクラリネット・プレーヤー。 クラリネットを大野恒一、大橋幸夫、北爪利世各氏に師事。在学中より自己のコンボを率いる。 ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他コンボからオーケストラまで様々なスタイルのグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み、ユーモア溢れる人柄でファンも多い。 海外では1996年よりオランダのブレダ市で開催されているブレダ・ジャズ・フェスティヴァルに毎年招聘され、他ヨーロッパ各地、そしてアメリカのフェスティヴァルにおいても好評を得ている。 1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマンのサウンドを後世に伝えるべく、その翌年より毎年6月に「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 日本大学芸術学部講師も兼任。 ■ 花岡詠二スイング・オールスターズ ベニー・グッドマンに代表される、クラリネット、ヴァイブラフォン+リズムセクションという典型的なスタイルから成る、現在大変貴重な存在のスイング・コンボである。 メンバーそれぞれが各楽器のオーソリティであり、内容的にも強力かつ充実したサウンドを提供してくれる。レパートリーもグッドマンは勿論、同時代のスイングのスター達が残した名演も再現、他に日本の歌曲などもしゃれたアレンジで楽しませてくれる。明るく軽快で、しかも、しっとりと落ち着きのある都会的ムードを併せ持った、聴くも良し、踊るも良しの親しみやすい内容になっている。 尚、1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマン、その翌年からリーダーの花岡詠二は、毎年6月に本邦有数の名プレーヤーを一同に会し、「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 ■ 花岡詠二スイング・ショッツ 内容的には、スイング・オールスターズと変わらないが、楽器編成が時と場合により変化する事情から用いられる名称。(トリオ~クインテット位までの編成) 例(1)Cla、Gt&Bass  (2)Cla、Vib、Gt&Bass  (3)Cla(Sax)、Cla(Sax)、Gt&Bass  (4)Cla、Tp、Sax、Gt&Bass  (5)Cla、Vib、Pf、Bass&Dr など……。 ■ 花岡詠二スイング・オーケストラ 1986年6月13日ベニー・グッドマンが亡くなり、その翌1987年以来、毎年6月に開催されているベニー・グッドマン・メモリアル・コンサートのために結成された、フル・オーケストラである。我が国有数のプレイヤーにより構成されており、ベニー・グッドマンはもとより、グレン・ミラー、アーティー・ショー、ハリー・ジェームス、トミー・ドーシー等、きらびやかなスイング黄金時代のサウンドを再現、そしてディキシーランド・スタイルも得意にしている。6月のメモリアルのみならず、各種イベント、コンサート、ライヴなど要望に応じ適宜編成され、そのニーズに応えている。 基本的には4Tp、4Tb、4Sax、4Rhythm&Cla(花岡詠二)の17名編成であるが、2Tp、1Tb、3Sax、3Rhythm&Claの10名編成程度の縮小版も、規模に合わせて種々可能である。 ■ 花岡詠二ディキシー・ランブラーズ 我が国有数のディキシー、スイング系の名手達により結成されている、オールスター・ディキシー・コンボである。 アメリカが生んだ今世紀最大の音楽、“ジャズ”、そのジャズの原点であり、ハッピーと愁いを含んだ独特のサウンド、そしてスイングするリズムを併せ持ったディキシーランド・ジャズ。 ディキシー・ランブラーズはその魅力を余すところなく披露してくれる。本格的なニューオルリンズ・スタイルからチャールストン・ダンスに代表されるローリングトゥインティ、ラグタイムから発展した西部劇を彷彿とさせるホンキートンク・サウンド、そして日本の歌曲まで聞くも良し、踊るも良しの大人から子供まで楽しめる臨場感溢れるステージを提供する。