2017年5月2日 カテゴリー:お知らせ, イベント情報, コンサート

花岡詠二スケジュール

2017年5月

 

5/1(月) HUB浅草店

  お店に直接ご予約下さい。 03-3843-1254

<花岡詠二スヰング・オールスターズ>

武田将(Vib), 佐久間和(Gt), 山本琢(Pf), 小林真人(B), 楠堂浩己(Dr)
19:20 – 22:20
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6

 

5/4(木) 六本木 All Of Me Club

http://allofmeclub.tokyo/

 

5/6(土) 鎌ケ谷きらりホール

“Jazz in 鎌ケ谷”(ビッグバンド・ジャズ)にゲスト出演

19:00開演

¥980(全席自由)

詳細問合せ:ジャズイン鎌ケ谷事務局 武田 090-3691-9255

https://www.kirari-kamagaya.jp/

 

5/12(金) 横浜BAR BAR BAR

045-662-0493    お店に直接ご予約下さい。

<花岡詠二 スヰング・ショッツ>武田将(vib), 山本琢(Pf), 加藤人(B), 籠利達郎(Dr)

<ヴォーカル>熊田千穂

ご予約頂くとご予約頂いたグループ全員分のTCが無料になります。

http://www.barbarbar.jp/

 

5/13(土) たましんRISURUホール

 “第4回フォレストレディース・スウィングオーケストラ・コンサート”

13:00開場   13:30開演

¥2,000(全自由席)

チケット: swing@music.email.ne.jp (花岡)

 

 

5/19(金)~5/30(火) 

渡欧 教会コンサート&ブレダ・ジャズフェスティヴァルetc.

http://www.bredajazzfestival.nl/

04312

■ 花岡 詠二(Cla) 東京都出身、日本大学芸術学部音楽学科卒。 我が国を代表するクラリネット・プレーヤー。 クラリネットを大野恒一、大橋幸夫、北爪利世各氏に師事。在学中より自己のコンボを率いる。 ベニー・グッドマン・スタイルのスイング・コンボ「花岡詠二スヰング・オールスターズ」をメインに、その他コンボからオーケストラまで様々なスタイルのグループを編成し、多彩な芸達者振りを披露している。よくスイングする明るい演奏で、また古典落語にも造詣が深く話術も巧み、ユーモア溢れる人柄でファンも多い。 海外では1996年よりオランダのブレダ市で開催されているブレダ・ジャズ・フェスティヴァルに毎年招聘され、他ヨーロッパ各地、そしてアメリカのフェスティヴァルにおいても好評を得ている。 1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマンのサウンドを後世に伝えるべく、その翌年より毎年6月に「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 日本大学芸術学部講師も兼任。 ■ 花岡詠二スイング・オールスターズ ベニー・グッドマンに代表される、クラリネット、ヴァイブラフォン+リズムセクションという典型的なスタイルから成る、現在大変貴重な存在のスイング・コンボである。 メンバーそれぞれが各楽器のオーソリティであり、内容的にも強力かつ充実したサウンドを提供してくれる。レパートリーもグッドマンは勿論、同時代のスイングのスター達が残した名演も再現、他に日本の歌曲などもしゃれたアレンジで楽しませてくれる。明るく軽快で、しかも、しっとりと落ち着きのある都会的ムードを併せ持った、聴くも良し、踊るも良しの親しみやすい内容になっている。 尚、1986年6月13日に惜しくも他界したベニー・グッドマン、その翌年からリーダーの花岡詠二は、毎年6月に本邦有数の名プレーヤーを一同に会し、「メモリーズ・オブ・ベニー・グッドマン」と題した定期コンサートを続けており、各界より顕著な好評を得ている。 ■ 花岡詠二スイング・ショッツ 内容的には、スイング・オールスターズと変わらないが、楽器編成が時と場合により変化する事情から用いられる名称。(トリオ~クインテット位までの編成) 例(1)Cla、Gt&Bass  (2)Cla、Vib、Gt&Bass  (3)Cla(Sax)、Cla(Sax)、Gt&Bass  (4)Cla、Tp、Sax、Gt&Bass  (5)Cla、Vib、Pf、Bass&Dr など……。 ■ 花岡詠二スイング・オーケストラ 1986年6月13日ベニー・グッドマンが亡くなり、その翌1987年以来、毎年6月に開催されているベニー・グッドマン・メモリアル・コンサートのために結成された、フル・オーケストラである。我が国有数のプレイヤーにより構成されており、ベニー・グッドマンはもとより、グレン・ミラー、アーティー・ショー、ハリー・ジェームス、トミー・ドーシー等、きらびやかなスイング黄金時代のサウンドを再現、そしてディキシーランド・スタイルも得意にしている。6月のメモリアルのみならず、各種イベント、コンサート、ライヴなど要望に応じ適宜編成され、そのニーズに応えている。 基本的には4Tp、4Tb、4Sax、4Rhythm&Cla(花岡詠二)の17名編成であるが、2Tp、1Tb、3Sax、3Rhythm&Claの10名編成程度の縮小版も、規模に合わせて種々可能である。 ■ 花岡詠二ディキシー・ランブラーズ 我が国有数のディキシー、スイング系の名手達により結成されている、オールスター・ディキシー・コンボである。 アメリカが生んだ今世紀最大の音楽、“ジャズ”、そのジャズの原点であり、ハッピーと愁いを含んだ独特のサウンド、そしてスイングするリズムを併せ持ったディキシーランド・ジャズ。 ディキシー・ランブラーズはその魅力を余すところなく披露してくれる。本格的なニューオルリンズ・スタイルからチャールストン・ダンスに代表されるローリングトゥインティ、ラグタイムから発展した西部劇を彷彿とさせるホンキートンク・サウンド、そして日本の歌曲まで聞くも良し、踊るも良しの大人から子供まで楽しめる臨場感溢れるステージを提供する。